.

初出産は里帰りする?不安を解消するため万全の準備を

2016-07-21_161550
出典:http://pic.prepics-cdn.com

 

「初出産」とは誰でも不安なものです。

 

不安を解消するためにも出産に関する様々な知識を得て、前もって心の準備をしておきましょう。

 

どこでどのような出産をしたいか?

 

妊娠初期だと、出産のイメージはまだ沸かないかもしれませんが、妊娠が判明したら、なるべく早めにどこでどのような形で出産をしたいのかを決めた方がいいです。

 

理由としては、妊娠初期から出産後まで同じ先生または助産婦さんに見てもらった方が自身の安心度が違います。

 

約一年間お付き合いするのと、1~2か月お付き合いするのとでは、やはり安心度がまったく違います。

 

先生や助産婦さんとのコミュニケーションもバッチリとれているため、気持ち的にも楽です。

 

先生側も、患者側の事をよく理解できる。

 

何か持病的な事があった場合もすぐ対処できる。

 

その病院等で行っている「パパママクラブ」などに早い時期から参加できる。

 

名前は様々ですが、多くの病院では、出産にむけ、特に初めて出産するママやパパの為に、呼吸方法や安産体操など、出産にまつわる色々な事などを教えてくれます。

 

それに参加することによって、同じ時期に出産するママ友を作ることができます。初めての出産でのママ友は、心強い味方になります。

 

産みたい所で産めない場合がある。

 

近年、早い時期に出産予約金を病院に納め、出産の予約をするというスタイルが増えているらしいです。

 

それによって、出産予定をマックスで埋めている。また、産科をやめている病院も増えているため、早くに決めないと出産難民になってしまいます。

 

特に産婦人科や助産院などが近くにあまり無い方は、早めに決めましょう。

 

里帰り出産の方は?

2016-07-21_161640
出典:http://pic.prepics-cdn.com

 

里帰り出産をする方も多いと思いますが、こちらも早めにどこで産むのか決めましょう。多くの病院では、里帰り出産は、妊娠20周迄の受付になっている病院が多いです。

 

できれば、安定期に入ったらすぐ(妊娠16周~)出産先の病院に行けるように、その頃までには出産する病院を決めましょう。

 

普段検診に行っている病院にも早い時期に里帰り出産をしたいという意思を告げておきましょう。

 

出産先の病院に行く際に、紹介状などを書いてもらう必要があります。

 

またこちらも、産科をやめている病院が多い為に、「里帰り出産お断り」の病院が増えています。早い時期に、確認しておきましょう。

 

いつ里帰りするか、いつまでするかを、旦那さんと里帰り先のお母さん両人とよく話合いましょう。

 

お母さんは、喜ぶかもしれませんが、住んでいる家と実家がかなり離れている場合、旦那さんはその間淋しい思いをします。

 

よく話合いしないと、後々夫婦に隙間ができます。くどいようですが、旦那さんの合意はちゃんととりましょう。
2016-07-21_161727
出典:http://pic.prepics-cdn.com

 

初めての出産あなたは、赤ちゃんをどのように産みたいですか?

 

どのように産みたいかで病院がいいか、助産院がいいかが、わかれると思います。

 

自然派のあなた

 

なるべく自然な状態で産みたいという方は、助産院がおすすめです。いわゆる産婆さん。

 

昔から赤ちゃんを取りあげてきたベテランゾロイ。自分を取り上げてくれた産婆さんが、今度は子供を取り上げてくれる。ロマンですね。

 

自宅で出産したいというかたも、産婆さんに来てもらうことでできます。出産後の面会も自由にできます。

 

助産院のデメリット

 

助産婦さんは、医師ではないので医療行為は出来ません。

 

出産時、ヘソのうが絡まってなかなか赤ちゃんが出てこれなかった場合などは、病院に転送される事もあります。

 

安心安全に産みたい

 

出産時、何かあった場合でもすぐに対応できるのは、やはり大きな病院や大学病院。

 

帝王切開の対応はもちろん、赤ちゃんに何かあった場合でも、すぐに対応できます。

 

大きな病院・大学病院のデメリット

・とにかく待ち時間が長い

・特に大学病院の場合、大勢の先生が立ち替わり出入りする。

・面会に制限がある(インフルエンザが流行する冬場などは、小さい子どもの面会を禁止している病院が多いです。)

病院内助産院

 

助産院と病院が一緒になっているタイプです。

 

なるべく自然な出産をしたいけど、安心感も得たいというあなたにはオススメです。

 

デメリットは、人気が集まりやすく、予約が取りづらい事です。

 

出産院 選びのポイント

・出産の方法はどれがいいのか?

・自然分娩がいいのかそれとも、最新式の分娩がいいのか?

・出産後の授乳方法は、どれがいいのか?

 

助産院は、ほとんど母乳推薦だと思いますが、大きな病院でも、母乳推薦の所と混合推薦の所、ミルク推薦と、病院によって違います。

 

母乳推薦の病院は、マッサージなどを詳しく教えてくれます。

 

オムツは、紙にするか布にするか?

 

ほとんどの場合、出産後のオムツは、病院が用意したものを使う場合が多いです。

 

布を押している病院では、布オムツのあて方を教えてくれます。

 

帝王切開切開の場合、先生がうまいかどうか?

 

これはなかなか判断しにくいですが、まわりに聞いたりネットで調べてみましょう。私自身は、3回お腹を切ったのですが、上手い先生と、そうでもない先生の傷の綺麗さがまるで違います。

 

また、帝王切開になるかどうかの判断は妊娠の終盤でないと大概は、わかりません。

 

二度目の出産で最初が帝王切開の場合は、ほとんどの場合が帝王切開です。

 

以上の事柄を参考に自分自身にあった産婦人科を選びましょう。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す