.

彼氏や彼女に実はクリスマスプレゼントをあげたくない7つの理由

2014-11-08_083209

 

街がイルミネーションに色づいて、クリスマスソングが溢れ出すこの季節、恋人にどんなクリスマスプレゼントを贈ろうかな〜なんてソワソワしている人も意外に多いはず。

 

そんな浮き足立った世の中を尻目に、本当はクリスマスプレゼントをあげたくないんだけどな〜と思っている人も少なからずいることでしょう。

 

「正直プレゼントをあげたくないんだけど、あげないとダメなの?」

 

そんな疑問について考えてみました。

 

なぜ、クリスマスプレゼントをあげたくないのか?

2015-07-18_080538

 

そもそもどうしてクリスマスプレゼントをあげたくないのか、という疑問が湧いてきます。

 

クリスマスにプレゼントをあげたくない理由はいったいなんでしょうか?

 

理由1.クリスマスに特別性を感じない

2015-07-18_082004

 

・誕生日に重点を置いてお祝いをしているので、クリスマスは普通で良い

・クリスマスはキリストのお祭りなので、自分には関係ないと思っている

といったようなことから、クリスマスに対して気持ちが入らないという人。

 

そもそもクリスマスとはどのようなイベントなのでしょうか?

 

クリスマスとはキリストの誕生日という認識が根強いですが、本当はキリストの誕生日は3月以降ではないかというように言われています。

 

つまり、キリスト教を布教し易くするために作られたお祭りであり、そこに企業が目を付けて商業目的でロマンチックに演出したのが現在のクリスマスです。

 

特に日本の場合は、明治時代の銀座が商戦の発祥で、『恋人達のイブ』が根付いたのが80年代バブル期からのようです。クリスマスといって真っ先に思い出す曲もやはり80年代ソングが多いですよね。

 

そして、そんなことを知ってか知らずか、「クリスマスなんて踊らされているだけ」と斜に構えている人。そんな方も、いっちょそのお祭りに乗っかって、踊らされてみるのも楽しいと思いますよ!

 

お祭りって対岸から眺めているよりも、その輪の中に入っちゃった方が断然楽しい。何事も「楽しんだもん勝ち!って思いませんか?

 

理由2.そもそもプレゼントというものが苦手

2015-07-18_082300

 

・プレゼントをするということが恥ずかしく照れくさい

・プレゼントを選ぶのが苦手

というような人もいます。

 

ですが、「プレゼントを贈るのと貰うのとどちらの方が好きか?」

 

というアンケートでは50/50くらいの割合で贈ることも皆さん好きなのだという結果が得られています。恋人にあげるプレゼントを考える時間がまた楽しいからです。

 

「喜んでくれるかな〜」

 

なんて考えて心が暖かくなるんです。そんな彼女や彼氏にはやっぱりささいなものでも何かプレゼントを返したくなりませんか。

 

プレゼントが照れくさいという人は、クリスマスというお膳立てがあるのですから、この時こそがチャンスです!ロマンチックな街並に、プレゼントやケーキを抱えた人々の中に紛れ込んで、普段のテンションではなかなか渡すのが難しいプレゼントを渡しちゃいましょう。

 

世の恋人達がこぞってプレゼントを買いあさるこの時期は、プレゼントを用意するにもハードルは低いですよ。

 

そして自分の為に苦手なことを頑張ってくれた、という気持ちが分かれば、貰う方もなおさら嬉しさも増して、愛しさ倍増です。しかし、プレゼントが苦手という人の中には自分のセンスに自信がないといった理由からプレゼント選びにストレスを感じていることもあるでしょう。

 

そんな人は思い切って、恋人と一緒に買いに行ったり、欲しいものを聞いて用意したりするというのがおススメです。クリスマスプレゼント、実は自分で選ぶという人よりも、恋人に聞いてみたり一緒に選んだりという人の方が多いんですよ。

 

理由3.金銭的に苦しい

2015-07-18_081227

 

クリスマスを全く無視するということは、世の中の雰囲気からしてもかなり厳しいですよね。やはり大半の人がデートくらいはするでしょう。
 

そしてクリスマスということで多少は特別な演出をしたデートをと思うと、デート代はそれなりな額になります。正直プレゼントまで回らないということもあるかもしれません。

 

それはそれで、お互いに納得の上ならば良いクリスマスが過ごせるでしょう。ですが、一方がクリスマスにはプレゼントをあげたい、または貰いたいと思っていたなら、せっかくのクリスマスが少し淋しい思い出になってしまうかもしれません。

 

なぜならクリスマスというのは思い出に残り易いイベントだからです。後々になって記憶を紐解いた時に、クリスマスの思い出というのは案外鮮明に心に残っているものです。

 

ですから、その時の淋しいという感情も思い出として残ってしまいます。それでは、なんだか切ないですよね。

 

高価なものでなくても相手に喜んでもらえるプレゼント。そんなプレゼントを日頃の観察から、導き出してみてはいかがでしょうか?

 

例えば、安価な贈り物でおススメなのが、手紙。

 

2015-07-18_081353

 

やっぱり大好きな人からの心のこもったメッセージは大切な宝物ですから。そんな素敵なメッセージをオリジナルの絵本にしてくれるという絵本ギフトも人気です。
 

比較的安価ですが、心に響く贈り物になると思います。

 

その他にも、こんな理由が・・・

 

理由4.プレゼントのしがいがない

 

・プレゼントをしてもお返しがない

・または、気持ちの伝わらないプレゼントしか貰えず、自分との格差を感じてしまう。

・あまり喜んでもらえない。

そんな悲しい理由からプレゼントへの熱意がなくなってしまったという人は、一緒に過ごすことが二人のお互いへのプレゼントだと割り切ってしまうのも良いでしょう。

 

理由5.プレゼントを贈り合うよりもお互いに自分で好きなものを買った方が良い

2015-07-18_080708

 

このような合理的な考えの人もいるでしょう。その場合はお互いの理解が必須ですよね。

 

自分の考えだけを押し付けるのではなく、相手の気持ちもそこに組み入れた上での総合判断が必要です。

 

お互いが同じ気持ちなら問題はありませんが、合理主義派VSロマンチストの場合は、お互いの妥協点を見つけて歩み寄ることが愛情だと思います。

 

理由6.日常的にプレゼントを贈っているので、特にクリスマスだからということはない

 

日頃からプレゼントをあげているなんて、素敵ですよね。

 

でも、クリスマスはやっぱり特別だと思っている人も多いはず。

 

一年で一番ロマンチックなイベントですから、日頃のプレゼントの分を少しクリスマスに分けてみても良いかもしれません。

 

理由7.一緒に居られればそれで良い。プレゼントよりも食事や楽しい時間の方が大切だから

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-C777_kotatudesantabouwokabuttahutari-thumb-1000xauto-14816

 

案外、この考えの人は多いようです。とっても素敵ですよね!

 

楽しい時間が何よりのプレゼント。お互いが同じ気持ちでいるならば、そんな時間こそが最高のプレゼントでしょう。

 

有形のものではなく無形のモノを贈りたい。楽しく過ごすための、食事やドライブや旅行。

 

筆者も大好きだった人と、クリスマスイブにあてもなくドライブをした思い出があります。10年以上経った今でも、あの時の切なくなるくらいの楽しさを今でも鮮明に思い出すことができます。

 

最後に・・・

2015-07-18_080920

 

クリスマスは確かに、商業効果を狙って作られています。

 

ですが、イルミネーションに彩られた街や、にぎやかな音楽が世界中に溢れ、1年の最後を飾るにふさわしいロマンチックなイベント、それがクリスマスです。

 

子供の頃にサンタクロースを信じていたあの気持ち。子供の頃、夢を叶えてくれた大好きだったサンタクロース。

 

今は、隣にいるあなたが恋人のサンタクロースなのかもしれませんよ!

 

関連記事

 

スポンサーリンク

コメントを残す