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パソコン用の椅子で疲れないものとは?肩こり、首の痛みを軽減する方法

パソコン作業
出典:http://zero1start.jugem.jp

 

昨今増えてきた長時間のパソコン作業。

 

業務の細かい所までデータベース化し、パソコン一つで管理できる世の中ですから、パソコン作業は切っても切れないですよね。

 

そんな中でパソコン作業による肩や首の痛み、疲労感に襲われませんか?

 

肩こりも重度になると作業どころではなくなりますよね。

 

ここでは

・肩こりや首こりを予防するためのパソコン用の椅子とは?

・疲れないパソコン作業時の姿勢

・肩こり、首こり予防のストレッチ

などについて記事にしています。

 

日頃から辛い肩こり、首こり、疲労感に悩まされているパソコンワーカーは是非見てみてください!

 

疲れない椅子とはどういうもの?

アマゾン椅子
出典:https://www.amazon.co.jp/

 

パソコン作業に使える椅子というとワークチェアというくくりになります。

 

長時間の身体への負担を軽減する為に、木製だったり、見た目だけを重視した椅子ではダメです。

 

疲れない椅子を選ぶポイント

後傾後傾
出典:http://f.hatena.ne.jp/

 

具体的に疲れない椅子とはどういうものなのでしょうか?

 

まず椅子には前傾と後傾のタイプがあります。長時間のパソコン作業にむいているのは後傾タイプです。

 

110度後ろに倒れるような形の姿勢が理想です。

 

後傾タイプは主にリラクゼーション目的で使用されるものですが、パソコン作業には持って来いです。

 

逆に前傾タイプは、机の上で作業するような書き物が多い仕事に向いています。

 

値段は?

疲れない椅子ということで、それなりの装備や、仕組みがあります。

 

ワークチェアの最高峰と言われるハーマンミラー社のアーロンチェアは平気で10万円を超えてきます。

 

お金が十分にある人は必須ですが、ちょっと予算が苦しいという人は1万~2万円程の所を狙ってみるのがおすすめです。

 

ヘッドレストという頭を支える部分が付いているものがベストで、それでも1万5千円しないくらいです。

 

疲れない姿勢は?

姿勢
出典:http://matome.naver.jp/

 

椅子選びもさることながら、その椅子を正しく使えないのはもったいないです。

 

長時間のパソコン作業において疲れをより軽減する方法も合わせてマスターしましょう。

 

まず座る時の姿勢ですが、深く腰かけましょう。

 

これにより骨盤が90度の角度になり、腰への負担が軽減されます。

 

浅く腰掛けて、足を前方に投げ出すようにダランとしてはいけません。

 

次に軽く顎を引きましょう。

 

ディスプレイの位置や椅子の高さが適切でないと顎が過度に上を向く姿勢になりがちです。

 

顎が上を向くと、首と肩に負担がかかってしまい、痛める原因となります。

 

足裏はしっかりと地面に接地します。これにより腰への負担の軽減にもなります。

 

これはパソコン作業だけでなく、新幹線やバス等での長距離移動の際にも使えるテクニックですので、覚えておいて損はありません。

 

ストレッチで肩こりや首の痛みを予防

ストレッチ
出典:http://www.girls-pc.jp/

 

椅子や姿勢を直しても、長時間のパソコン作業ではどうしても身体に負担がいくのはある程度は仕方ないです。

 

そういう時は適度にストレッチを入れながら作業をする事を心がけましょう

 

首をゆっくり回したり、肩を重点的にストレッチと非常に気持よく、気分転換にもなります。

 

この画像のような肩甲骨周辺のストレッチは非常にオススメです。

 

肩甲骨周辺は特にこりやすいですから気をつけましょう。

 

一生懸命仕事をするのもいいですが、身体が資本です。

 

身体のメンテナンスもできてこそ一流の仕事人です。

 

まとめ

パソコン オフィス
出典:http://www.hb-support.jp/

 

急激なパソコンの普及でオフィスでのデスクワークというのはこれからドンドン増えてくる世の中になるでしょう。

 

そんな中で、首や肩を痛めて仕事にならないというのはもはや致命的ですらあります。

 

たかが椅子、されど椅子。ここに投資を惜しまない事が大きな差となって現れてきます。

 

また、パソコン作業による肩こりや首こりは業務上のケガです。

 

頻繁にケガをして仕事が捗らないのは会社にとっても自分にとっても大きな痛手ですよね。

 

まだまだこのあたりの意識が低い世の中です。しっかりとストレッチをして、自己防衛をしていくべきと思います。

 

以上、あれこれ書いてきましたが、肩こりや首こりを軽く見ないで、しっかりと投資していきましょうね!

 

 

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