.

貧乏生活をする女子が増加【貧困の定義と経済対策】

貧困女子
出典:http://gendai.ismedia.jp/

 

長引く経済不況で、女性の貧乏生活が注目されています。

 

貧乏生活をする女子というカテゴリーに属する若い女性達も増加の一途をたどっています。

 

現在の貧乏生活をする人達はどういった生活をしているのか?

 

また、具体的に、どのような生活を貧乏と定義するのか?

 

実例を上げながらご紹介します。

 

貧乏生活とはどういった状況か?

貧困生活とは?
出典:http://rokujohhitoma.hateblo.jp/

 

貧困つまり貧乏には定義があり、手取り額-家賃=8万5千円以下が貧困だと定義づけされます。

 

貧乏生活を送る人達は、朝から晩まで掛け持ちのアルバイトなどをしながらなんとか食いつないでいるというのが現状です。

 

貧乏生活の詳しい状況の一例をご紹介致します。

 

食事

貧乏生活の食事では、定番のもやしで飢えをしのいだり、ご飯に醤油をかけて食べたりと、かなり辛い食生活を送っています。

 

近所のパン屋に廃棄予定のパンの耳を貰いに行くなんていうエピソードは良く聞く話ですよね。

 

子どもがいる家庭は両親が食事を我慢し、子どもに食べさせるという涙ぐましい現状も・・・。

 

生活

電気代やガス、水道代の未払いで暗い中ローソクをつけてひっそりと暮らすという話もあります。

 

雨水をバケツに貯めてお風炉用にするというアイデアでしのいでいる人もいるようです。

 

貧乏生活をする女子が増えている

貧困生活女子
出典:http://hinkononna.com/

 

貧乏生活をする女子は年々増加傾向です。

 

現在では、働く女性の3分の1が年収114万円に満たないそうです。

 

月の手取り額が15万円の女性のケースですと、収入の殆どは家賃や水道、光熱費に消えます。

 

また大学に通う際に奨学金制度を利用した女性のケースであれば、その返済に2万円近くかかります。

 

1ヶ月のランチを4000円でしのいでも、貯金は全然出来ません。

 

また、経済的貧困の理由から、結婚もできないという事で、今後もさらに晩婚化が進む条件が整ってしまっています。

 

貧乏生活女子の手取り額

貧困女子手取り
出典:http://matome.naver.jp/

 

実際に貧乏生活をする女子の手取り額はどうなっているのでしょうか?

 

非正規雇用の女性の場合ですと、その平均年収は200万円ほどと言われています。

 

年収で200万円ですから、月収は16万円程。手取り額は13万円と言ったところでしょうか。

 

パートやアルバイトで食いつないでいる人の場合は、10万ちょっとの手取りという人も。

 

もうこうなると、住むところも激安の古びたアパートしかないようです。

 

食べていくだけで精一杯で、娯楽を楽しむ余裕などは全くありません。

 

対策はないのか?

まとめ貧困
出典:http://www.asahi.com/

 

政府としてもアベノミクスを謳い、経済対策を打ち出してはいますが、現状はその恩恵はまだまだ貧困層には届きません。

 

また、政府は今年の6月に「1億総活躍社会」と言う経済政策プランを新たに打ち出しました。

 

少子高齢化を改善し、子育て支援を強化。社会保障を充実させ、日本の経済と強化していくという理念があるようです。

 

継続的なデフレ(モノが溢れている状態)からの脱却を政府は目指しているようですが、果たしてこれは上手く行くのでしょうか?

 

自らの力で稼いでいかなくては今の生活を抜け出せないのは分かっているのですが、それがままならないから貧乏生活をしているわけです。

 

政府の施策に頼るしか無い国民も大勢いるのです。

 

まとめ

まとめ貧困2
出典:http://matome.naver.jp/

 

長引く経済不況により、多くの貧乏生活をする人が生み出されています。

 

なかでも女性の立場はまだまだ弱く、貧困女子と言われる女性も増加に歯止めがかからないでしょう。

 

女性の仕事における地位はまだまだ改善の余地があるように感じます。

 

現在は豊かでも一寸先は闇です。

 

もし現在収入に恵まれているのであれば、是非蓄えをしっかり作っておくべきでしょう。

 

また現状が苦しい女性に関しては、今後も政府の経済製作がしっかりとハマらなければ、かなり辛い状況が続くでしょう。

 

今後の経済政策の成功を祈るばかりです。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す