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家で眠っているバルサミコ酢を使った簡単レシピまとめ

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出典:http://item.rakuten.co.jp/

 

イタリアでは欠かせないバルサミコ酢。

 

ワインによく合う調味料として、憧れてなんとなく買ってみたという方も多いはずです。

 

パッケージがおしゃれなのも多くあって、キッチンに置いてあるだけでも気分が上がりますね。でも、なかなか使いこなせない方も少なくありません。

 

バルサミコ酢は、豊かな香りと甘み、コクが特徴の調味料ですが、実は和食との相性も抜群なのです。

 

お醤油と合わせてソースにしたり、焼きナスやきんぴらなどおなじみのメニューに使うと雰囲気が変わって驚くハズ。

 

そんなバルサミコ酢をキッチンの飾りにしておくのはもったいないので、いつもの料理に気軽に取り入れてみましょう。

 

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バルサミコ酢とは?

 

バルサミコ酢は、ブドウが銃を煮詰めて、木の樽で何年も熟成させて作られる果実酢です。

 

イタリアの特産で、アチェート・バルサミコと言い、短縮してバルサミコとも呼ばれています。

 

イタリアでは、オリーブオイルなどと共に、サラダに使用したり、イタリア領にの味付けや隠し味などとど\して使われている調味料です。

 

他の食酢にはない芳香や甘みが特徴で、デザートの味付けやトッピングにも使用されます。

 

バルサミコを使った簡単レシピ

焼きナス

材料/2人分

長茄子(縦半分に切る):3本

クレソン(ざく切り):適量

オリーブオイル:大さじ1

 

A(混ぜ合わせる)

ニンニク(すりおろし):少々

バルサミコ酢:小さじ2

塩:適量

 

作り方

1.フライパンを強めの中火で熱し、油をひかずに茄子の切り口を下にして並べる。

 

2.切り口にこんがりと色がついて来たら、オリーブオイルを加えてなじませる。ひっくり返してもう片面を軽く焼く。

 

3.火からおろしてAを加えサッと絡めたら器に盛ってクレソンを添える。

 

こんがりと焼いた茄子にバルサミコ酢をかけるだけの簡単料理。目線の違う茄子に早変わりです。

 

豆腐と生ハムのサラダ

材料/2人分

木綿豆腐:1/2丁

ミニトマト(4等分に切る):6個

生ハム(2cm角にカット):4枚

ルッコラ(ざく切り):適量

 

A(混ぜ合わせる)

ニンニク(すりおろし):小さじ1/2

オリーブオイル:大さじ1

塩・黒胡椒:適量

バルサミコ酢:大さじ1

 

作り方

1.豆腐はキッチンペーパーで包み15分ほど水を切る。

 

2.ボウルに12の豆腐を入れてくすし、ミニトマト、生ハム、ルッコラを加えてサッと混ぜ合わせる。

 

3.器に盛り、Aを回しかけて出来上がり。

 

オリーブオイルとバルサミコ酢で、豆腐がモッツラレラチーズのようなコクのある味わいになります。

 

これは、とてもおいしいので試してみてください。

 

鶏レバーソテー

材料/2人分

鶏レバー(一口大にカット):200g

エリンギ(乱切り):2本

玉ねぎ(くし形にカット):1/2個

ルッコラ(ざく切り):少量

白ワイン:大さじ2

バルサミコ酢:大さじ4

オリーブオイル:大さじ1

塩・黒胡椒:少量

 

作り方

1.鶏レバーは塩水の中で洗い、表面についている血を落とす。流水でもう一度ざっと洗ったらザルにあげ、水気を切る。

 

2.フライパンにオリーブオイルを中火にかけ、鶏レバーを焼く。全体に焼き色が付いたらエリンギ、玉ねぎを加えて炒め合わせ、白ワインを加えて蓋をし、3~4分蒸し焼きにする。

 

3.レバーに火が通ったら、バルサミコ酢を加えて強火にかけ煮詰める。

 

4.味を見て塩・黒胡椒で味を調え、器に盛りつける。

 

レバー独特の風味が、バルサミコ酢とよく合いまろやかになります。パンやワインと一緒に召し上がれ。

 

さいごに・・・

 

バルサミコ酢は、お肉との相性も、野菜との相性も抜群の調味料です。

 

甘みのあるお酢ですので、いろいろなシーンで活用することができます。

 

勝手、一度は使ってみたはいいものの、その使い道に困ってしまいがちなバルサミコ酢。

 

これを機に、バルサミコ酢を使ったレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

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