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意外と使える!粒マスタードを使った簡単レシピをご紹介

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出典:http://item.rakuten.co.jp

 

粒マスタードとは、マスタード(からし菜)の種から作られています。

 

作る際に種を完全に挽かず、種が残るようにしたものをビネガーなどと一緒に混ぜているものが粒マスタードとなります。

 

プチプチとしたあの正体は種だったのです。また、からし菜と言っても、辛さはほとんどないため、香りや酸味を生かした調理法が良いです。

 

ソーセージに使うだけじゃもったいないので、手始めに納豆やからし和えなどに加えてみると新鮮な味わいになります。また、シンプルな炒め物にも、マスタードの酸味で締まり、おうちごはんのレベルが格段に上がります。

 

今回は、そんな粒マスタードを使った活用レシピをご紹介します。

 

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粒マスタードとは?

 

マスタード自体は、洋からしとも呼ばれており、様々な種類のものがあります。

 

肉料理に添えるほか、サンドウィッチなどに使用されることが多いです。また、サラダやマリネの味付けにも使用されます。

 

世界各国には、いろいろなハーブやスパイスを配合した独特のマスタードがあります。

 

粒マスタードは、前述したように、からし菜の種を粉に引かずにそのまま使用したものです。また、辛みが控えめなので、ソーセージやポトフなどの薬味として好まれて使用されています。

 

粒マスタードを使った活用レシピ

ほうれん草の和え物

材料/2人分

ほうれん草:3束

A(混ぜ合わせる)

醤油 小さじ2

粒マスタード 小さじ2

 

作り方

1.ほうれん草は根元の泥をよくとり、塩を一つまみ入れたお湯でサッと茹で、水気を切っておく。

 

2.ほうれん草の水気を切って絞ったら、4~5cm角に切って、器に盛り、Aを回しかけると出来上がり。

 

からしをマスタードに変えてみると、いつものおひたしが引き締まって味わい深いものに早変わりします。

 

じゃがいもとソーセージのマヨ炒め

材料/2人分

ウインナーソーセージ(斜めに切る):5本

ジャガイモ(一口大に切る):1個

玉ねぎ(くし形切り):1/4個

サラダ油:大さじ1

 

A(混ぜ合わせる)

マヨネーズ:大さじ2

粒マスタード:小さじ2

塩・黒コショウ:少量

 

作り方

1.ジャガイモは皮をむき、お湯で串が通るまで茹でておく。ゆであがったらザルに上げ、水を切る。

 

2.フライパンを中火にかけ、サラダ油を入れて熱する。ソーセージを炒め、色が変わってきたら、ジャガイモ、玉ねぎを加え軽く塩を振って炒め合わせる。

 

3.ジャガイモが程よく焦げ目がついたら、Aを加えさらに炒め合わせる。

 

4.味を見て、塩で整え、器に盛りつけて出来上がり。

 

マヨネーズが全体をまろやかなものにしてくれ、粒マスタードがよいアクセントになっている一品です。

 

コクがあって、とてもおいしいのでこれは是非とも試してほしいです。

 

鶏肉とキャベツのクリーム煮

材料/2二人分

鶏もも肉(一口大にカット):1枚

玉ねぎ(薄切り):1/4個

キャベツ(一口大にカット):1/8玉

マッシュルーム(半分にカット):4個

バター:小さじ1

白ワイン:1/4カップ

水:1/2カップ

生クリーム:1/2カップ

塩・黒コショウ:少量

オリーブオイル:大さじ1

粒マスタード:大さじ1

パセリ:少量

 

作り方

1.鍋にオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎを炒める。しんなりしたら、バターを加えて鶏肉、キャベツ、マッシュルームを加えてさらに炒める。

 

2.鶏肉の色が変わったら、白ワインを加えてサッと水分を飛ばし、水、生クリームを加えてフツフツしてきたら粒マスタードを加え、とろみが出るまで弱火にかける。

 

3.味を見て、塩・黒コショウで味を整えたら、器に盛ってパセリを散らす。

 

こってりしたクリーム煮も、粒マスタードと白ワインでさっぱりした仕上がりになります。

 

体も温まって、ほっこりする一品です。

 

さいごに・・・

 

冷蔵庫で眠っている粒マスタードがある方は、意外とレシピが多いので使い道もたくさんあることに気が付くはずです。

 

粒マスタードを使ったレシピは簡単なものが多いので、肩を張らずに作ることができます。

 

酸味が聞いた粒マスタードは、料理に使うと引き締まり、コクのある味わい深い一品ができるのでおすすめです。

 

料理も一味違った新鮮なものになりますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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