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足の親指が巻き爪で痛すぎる!原因や自分で治せる?

2015-05-04_191047

 

足の親指が巻き爪になると、痛くてとても辛いものです。

 

ひどくなると、歩けなくなるなんてことにもなりかねません。

 

巻き爪の原因って、何なんでしょう。自分で治すことはできるのでしょうか?

 

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巻き爪の原因

 

巻き爪の原因は、人それぞれです。

 

主な原因を挙げておくので、自分に当てはまるものを探してみてくださいね。

 

原因を知ることは予防にもつながりますよ!

 

・深爪

 

深爪をしていると、巻き爪になりやすくなります。爪は、白い部分が少し残る程度に切りましょう。

 

深爪と同じく、伸びすぎももちろん良くないので、こまめに手入れしてくださいね。また、両端を丸くカットする切り方は、爪が食いこむ原因になるので注意。

 

巻き爪を防ぐには、サイドを四角く残す「スクエアカット」がおすすめですよ。

 

・合わない靴を履いている

 

サイズの合わない靴や、先が尖って細くなっている靴を履いていることが原因で、巻き爪や外反母趾になることがありますよ。

 

靴は、大きすぎても小さすぎても良くありません。自分の足に合った靴を選ぶようにしてくださいね。

 

また、ヒールの高い靴も、指先に体重がかかってしまうため、巻き爪になりやすいので避けましょう。

 

スポーツ

 

運動やスポーツをする中で、指や爪をぶつけたり負荷がかかることにより、炎症を起こしてしまう場合があります。

 

炎症を起こすと肉が盛り上がり、爪を圧迫してしまうので、巻き爪につながりますよ。

 

特に、つま先に負担のかかるダンスやサッカー、バレーボールなどは要注意です。

 

・遺伝

 

残念なことに、遺伝によって体質的に巻き爪になりやすいということも考えられます。

 

爪の形状が原因だったり、爪が柔らかいために巻き爪になりやすい場合があります。

 

両親のどちらかが巻き爪である場合には、注意したほうが良いですよ。

 

巻き爪は自分で治せる?

 

痛くて辛い巻き爪ですが、軽度であれば、自分で治すこともできますよ。

 

ごく簡単な方法を紹介しますね。

 

・コットンパッキング

 

小さく切ったコットンを、爪と皮膚の間に挿入します。

 

爪が肉に食い込んでしまうのを防ぐことができるので、痛みを和らげ、改善することができますよ。

 

・テーピング

 

足の指にテーピングをして、爪と、食い込んでしまった肉を離すようにします。

 

テーピングで爪を引っ張って肉から引き離す方法と、爪と肉の間にテープを挟みこむ方法がありますよ。

 

痛みが緩和されて、矯正もできるので、軽度な巻き爪にはおすすめです。

 

・スクエアカット

 

先ほども紹介した爪の切り方、スクエアカット。

 

爪の両端を四角く残してカットすることで、爪が肉に食いこむのを防ぐことができますよ。

 

巻き爪の予防にもなり、軽度な巻き爪は症状の改善にもつながりますから、ぜひ取り入れてくださいね。

 

最後に

 

巻き爪の原因や、自分でできる治し方について紹介しました。

 

足の親指が痛いと感じたら、放置せずに原因を突き止め、治療するようにしてくださいね。

 

また、なかなか治らないという時や、痛みがひどい場合には、早めに病院を受診しましょう。

 


 

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