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健康なお肌に必要な3大栄養素&不足するとどうなるの?

 

健康な体が健康なお肌を作るというのは、基本中の基本です。

 

そのために必要な栄養素の働きを知ることが大切です。

 

人が活動する上で欠かせないのが、3大栄養素と呼ばれる炭水化物、脂質、タンパク質、そしてその代謝を支えているのが、ビタミンとミネラルです。

 

これらは、体の素となる大事なエネルギーになり、また3大栄養素だけを摂っていても、ビタミンやミネラルが不足していては健康的な体とお肌は作られません。

 

今回は3大栄養素に着目して、これらをバランスよく摂取して、健康的な体とお肌を目指していきましょう。

 

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健康的な体とお肌を作り上げる3大栄養素

1.炭水化物

 

炭水化物は、私たちの脳や体にとって主要なエネルギーの源です。この炭水化物には、体内で消化されて、エネルギー源となる糖質干支、体内で消化されずに排出される食物繊維が含まれています。

 

糖質は、体内でブドウ糖に変換されて、体に吸収されるとすぐにエネルギーとなって生命活動や活動として使われてゆきます。

 

また、糖質は腸内細菌にとっての栄養となり、食物繊維と共に腸内環境を整える大切な役割を担っています。そのため、不足するとエネルギー不足になり、痩せやすい乳酸菌が減ってしまう恐れがあります。

 

また活動量に対して炭水化物が不足すると、エネルギー不足だけでなく、太りやすい体になる可能性があります。

 

腸内細菌の好む糖質と、食物繊維が不足してしまうと、美肌とダイエットの効果のある乳酸菌が減ってしまうということも言われています。

 

2.脂質

 

油=脂質というと、高カロリーで太るというイメージがあります。しかし、脂質には脳の修復を正常にし、細胞膜の形成を担ったり体温を保持する働きがあります。

 

美肌成分と言われているセラミドは、脂質の中の必須脂肪酸が原材料となって作られます。女性ホルモンも脂質の中のコレステロールが材料になります。

 

例えば、肉であれば脂肪分の少ない赤身などを選ぶなどして、良質な脂質を選び、適度に摂ることが重要です。

 

脂質が不足すると、肌の水分を保つセラミドが不足し、潤いが保てなくなるので、お肌はカサカサになりやすくなります。

 

また、回脂肪が落ちてホルモンの分泌が乱れてしまう結果として、炎症やアレルギー抑制などが低下し、アレルギーも悪化してしまうと言われています。

 

3.タンパク質

 

血液や筋肉、ホルモン、肌や髪と私たちの主要な原料となるのがタンパク質です。

 

全身の免疫力を高めるコラーゲンやエラスチンなどの原材料にもなるため、健康維持や美容のためには欠かせない栄養素です。

 

このたんぱく質は約20種類のアミノ酸の集合体で、このうち9種類は体内では生成されないため、食事から摂取することが大切です。

 

美のパーツである肌や髪は、タンパク質から作られています。また、それと同様に、コラーゲンやエラスチン、天然保湿因子であるNMFの原材料となっています。

 

そのため、タンパク質が不足すると、お肌の弾力と潤いが失われ、体全体の老化も進む恐れがあります。

 

また、むくみや抜け毛、貧血などにもなりやすくなったりしますので、積極的に摂っていきたい栄養素です。

 

さいごに・・・

 

ここでは、健康的な体とお肌を作るための3大栄養素についてお話しました。

 

タンパク質、脂質、炭水化物がまずは食事の基本です。しかし、ビタミンミネラルと言った副栄養素も大切です。

 

これらをバランスよく摂取することで健康的な体とお肌は作られます。そのため、日々の生活の中で、食事を意識しながら栄養を上手に摂っていくことをおすすめします。

 

その中で、栄養の基礎である3大栄養素は必ず摂るように心がけていきましょう。

 

 

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