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元気な体と艶やかなお肌はミネラルで作られる!

 

私たちの体とお肌を健康に保つ上で欠かせないのがミネラルです。

 

しかし、偏った食生活やストレスなどで、多くの方がミネラル不足に落ちている可能性があります。

 

強い骨や歯、バラ色の唇、つややかな髪を作るのは、なんといってもミネラルの力が重要です。

 

今回は、その偉大な働きを持つミネラルについて探ってみましょう。

 

ミネラルで創り出す元気な体と美肌

 

「疲れやすい」「お肌がくすみがち」これらは、もしかしたらミネラルが不足しているからかもしれません。

 

ミネラルには、骨や血液の材料となり。人間の体の成長や維持に欠かせない必須ミネラルが16種類あると言われており、それぞれが大切な働きをしてきます。

 

それぞれのミネラルを見ていきましょう。

 

カルシウム

ミネラルの代表格と呼ばれているのがカルシウムです。

 

カルシウムの99%は骨や歯の形成に使われますが、残りは筋肉の伸縮や神経の安定、ホルモンの分泌、アレルギーの抑制など、心身の健康維持に使われています。

 

ヨーグルト、チーズ、ヒジキなどに多く含まれています。

 

マグネシウム

マグネシウムはタンパク質の合成に関わっており、体とお肌に活力を与えてくれています。

 

アーモンド、大豆、発芽米などに多く含まれています。

 

鉄分

全身に酸素を送るヘモグロビンの形成を担っているのが鉄分です。

 

毎月月経のある女性は鉄分が流出しやすいため、貧血防止、血色の良いお肌のためには積極的に摂りたい栄養素です。

 

赤身の肉や魚、小松菜、大豆、ひじき、貝類などに多く含まれています。

 

亜鉛

亜鉛は、細胞の新陳代謝に関わっており、お肌のターンオーバーを促進し、つややかなお肌や髪を叶える美のミネラルです。

 

鉄分同様に不足しがちなので、特に亜鉛を多く含む牡蠣を旬の時期にしっかりと耐えておきましょう。

 

牡蠣、レバー、ウナギ、牛肉などに多く含まれています。

 

カリウム

塩分過多の食事や外食が多い方、むくみやすい方は、体内の水分バランスを整えるカリウムを積極的に摂りましょう。

 

海藻類、アボカド、カツオなどに多く含まれています。

 

偏った食生活や食べ物自体に含まれるミネラルが減ってきているため、不足した吹野が現状です。

 

しかし、ミネラルには欠乏したとしても、過剰に摂っても健康に影響することがあるので、バランスよく摂ることが大切です。

 

海藻類は週3回摂るのがベスト

 

食生活の欧米化で、みそ汁を飲む機会が減っているため、海藻類の摂取量が減り、要素やカリウムの不足に陥っている方が増えてきていると言われています。

 

これらのミネラルは代謝を上げ、むくみを解消してくれるので、スッキリとした体やフェイスラインを目指すなら欠かせない食品です。

 

そこで海藻類は、週3回は摂るように心がけましょう。

 

ミネラルにも体に有害なものも

 

ミネラルにはカルシウムや鉄分などの有益ミネラルと、水銀や鉛のような有害ミネラルがあります。

 

有益ミネラルが不足すると、有害ミネラルが蓄積されやすくなり、アトピーやアレルギー、慢性疲労を引き起こす恐れがあります。

 

しかし、カルシウムや鉄分、亜鉛などの有益ミネラルで体を満たすことができれば、有害ミネラルは体に蓄積されずに排出されるので、有益ミネラル不足に陥らないようにしましょう。

 

さいごに・・・

 

ミネラルは、美肌を作るうえでは欠かせない副栄養素です。

 

加工食品にはミネラルは殆どと言ってよいほど含まれていないことが多いので、これらは避けるようにすることがポイントです。

 

そして、貝類や海藻類、レバーなどを食事の際に意識して摂りいれることで、毎日のミネラル不足は補うことができます。

 

ミネラルの働きを少し意識して、毎日の美肌作りを目指していきたいですね。

 

 

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