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植物のチカラで風邪予防するオススメハーブを厳選紹介

 

毎日忙しかったり、家事に追われたり、気が付くと疲れがどっと溜まっていたりはしませんか?

 

翌日に疲れを残したまま過ごす日々が続くと、免疫力が低下して、風邪を引きやすくします。なかなか病院にも通っていられないし、市販の薬に頼るしかありませんよね。

 

今回は、植物のチカラを使った自分でできる予防や不調を緩和するハーブをいくつかご紹介します。

 

ハーブはリラックス効果と共に、免疫力を高める嬉しい効果もあります。普段の生活に少し摂りいれて、引きやすい風邪を防止してみませんか?

 

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エルダーフラワー

 

エルダーフラワーは、ヨーロッパや北アフリカ原産で、白色やクリーム色の小さな花を乾燥させたハーブです。

 

和名をイヨウニワトコといい、マスカットのようなフルーティーな香りの花のハーブです。

 

香りの成分には、バラの香りにも含まれるローズオキサイドやリナロール、柑橘系の精油に多く含まれているリモ年などを含み、リラックス効果もあります。

 

植物をしえオップ図家にして成分を抽出させたコーディアルはイギリスが発症ですが、エルダーフラワーのコーディアルは特に美味しく、ドイツやオーストラリアなどでも広く飲まれています。

 

また、クロロゲン酸などのフェネールプロパノイド類やケルセチンなどの各種フラボノイドの成分により発汗が促進され、解熱作用があるため、風邪による症状の緩和に用いられています。

 

欧米では、インフルエンザの特効薬とも呼ばれています。さらに、利尿効果を促し、デトックス効果も期待することができます。

 

タイム

 

タイムには強力な殺菌作用があるため、料理用のハーブとして使われることが多く、その独特な香りから肉や魚料理、煮込み料理などにも入れるブーケガルニ(複数の香草の束)にも欠かせない存在となっています。

 

古代ギリシャでは、タイムを枕の下に入れておくと、悪夢を防いで安眠に導いてくれると信じられていたり、清々しい香りは勇気や気品の象徴とされ、タイムの香りがすると言えば褒め言葉として使われたほどです。

 

鎮静、鎮痙、虚誕、鎮咳作用のあるフラボノイド、タンニン、サポニンなどの成分が含まれており、古くから気管支炎やぜんそくなどの呼吸器系の不調に多く用いられてきたと言われています。

 

中世ヨーロッパで、疫病が流行した時にはタイムの枝を炊いて空気を浄化し感染を防いだと言われています。葉は、料理やハーブティーに使用することで風邪を予防するのに役立ち、ドイツでは小児科の呼吸器患者にタイムのハーブティーがしばしば用いられるそうです。

 

また、ハーブをアルコールに浸して作るチンキは、家庭でも比較的簡単に作ることができます。風邪が流行する季節などに作っておけば、うがいとしても活用できるので、風邪の予防対策としてもおすすめです。

 

タイムの精油は、様々な種類がありますが、中でも香の優しいタイム・リナロールが人気です。

 

レモン+ローズマリー

 

レモンの精油は、殺菌や消毒作用に優れていることで知られています。果汁ではなく果実の部分だけに有効成分が含まれるので、精油を活用するのがおすすめです。

 

予防だけでなく、熱が出たときにも活躍してくれます。血流をアップさせるローズマリーの精油をブレンドし、アロマポットで炊くのがおすすめです。

 

レモンの精油はのどの痛みや咳も緩和してくれるので、子供のうがいにも便利です。

 

さいごに・・・

 

古くから、ヨーロッパでは、風邪を引いたらまずハーブという方もおられます。

 

あなたも、病院に行く前に、自分でできる自然のハーブを使ったくすりで体調回復を試みてみるのも良いと思います。

 

体に優しく作用し、風邪の緩和に一役買ってくれることでしょう。

 

ぜひ試してみてくさいね。

 

 

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