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口臭を予防、消臭効果のあるハーブをご紹介します!

 

ハーブは口臭を防ぐためにも、昔から使われてきたと言われています。

 

ニンニクやネギなどのにおいの強いものを食べた後の口臭が気になるときに良いハーブもあるのをご存知ですか?

 

また、ハーブティーにしてうがいに使うのも良い方法で、口の中がスッキリすると同時に口臭を防ぐこともできます。

 

歯周病や舌炎などの病気が原因で起こっている口内炎の場合は、治療が必要となります。そのうえで補助的にハーブティーも利用してみることが、ハーブを利用する上では大切なことです。

 

歯肉炎、感染症を予防する効果のあるものや炎症を抑えるものもあるので、飲むだけでなくうがいなどにも利用してみるのがおすすめです。今回は口臭を防ぐハーブのオススメをご紹介したいと思います。

 

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アニスシード

 

古代エジプトではミイラを作るときに防腐剤として用いられていたアニスシード。

 

アニスシードは消臭、消化促進作用があることから、インドでは現在でも食後にこの種子を噛む習慣が残っています。食べ過ぎた時には、胃腸の働きを促し、胃もたれを防ぐためにアニスシードをお茶にして飲むとよいです。

 

お腹にガスがたまっていて苦しいときにも、ガスを排出してくれる効果もあります。口臭には、お茶にして飲むか、お茶にしてからうがいをするのがおすすめです。

 

息をきれいにする効果があります。さらに、去痰作用もあるため、風邪やぜんそくの咳を沈めるのにも役立ちます。

 

カルダモン

 

カルダモンは消化を促し、講習を抑えるので、食後にはオススメのお茶です。生薬やスパイスとしての歴史は古く、古代バビロニア王国の庭でも栽培されていたと言われています。

 

現代でも、その 種子をインドの香辛料であるガラムマサラやカレー粉に使っています。カルダモンティーは、唾液や胃液の分泌を促すはたらいがあるので、食用\九の無いときなどに飲むとよいです。

 

また、消化を助ける働きもあるため、食べ過ぎの時にもおすすめです。口臭を消すためには食後に飲むと、口臭が消えてスッキリします。

 

ただし、香りと味が強いので、他のハーブや紅茶などとブレンドした方が飲み易いでしょう。アラブでは、鞘ごと煮出したお湯でコーヒーを入れて飲んだりします。

 

キャラウェイ


出典:http://item.rakuten.co.jp

 

キャラウェイは、食べ過ぎた時の胃もたれを緩和し、口臭を消す効果もあります。キャラウェイは、胃を健康にする働きが古くから知られており、薬草として利用されてきたハーブです。

 

ヨーロッパでは種子はスパイスとして用いられて、ドイツのキャベツ料理である、ザワークラウトに加えることでよく知られています。

 

キャラウェイティーには、優れた消化作用があります。食べ過ぎた時に飲んでおくと、胃がもたれるのを防ぎます。

 

腸なガスを取り除く効果もあるので、お墓が張って苦しいときにもおすすめです。口臭を消す効果もあることから、食後のお茶として飲めば口の中がスッキリします。

 

ヨーロッパでは、食後にこのお茶を飲む習慣があります。

 

さいごに・・・

 

口臭に効果のあるハーブは、お茶にして飲むだけでなく、お茶として抽出した後にうがいをしたり、また、ハーブの種子をそのまま噛んだりするのもおすすめです。

 

これらのハーブを使えば口の中がすっきりとして、口臭を防ぐことができます。

 

中には香のきついものもあるので、そのまま飲むよりは、そのまま噛んだり、うがいをすると言った選択の方法のほうが良いかもしれませんね。

 

しかし、海外では、他のハーブと共にブレンドして飲み易い状態にしてから、食後のティーとして利用していることもあるため、試してみるのも良い方法です。

 

口臭はなかなかデリケートな問題ですが、こうしたハーブを利用して効果的に口臭を消すことができれば、毎日の生活に取り入れやすいですね。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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