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シミに効果的なハーブで体の内側からケアしましょう

 

紫外線の影響や、年齢と共に起きてしまうお肌の老化に伴って、ジミは増えてゆきます。

 

これを予防するためには、毎日の保湿と美白のお手入れが欠かせませんね。しかし、体の外側のケアだけでなく、内側からのケアも忘れてはいけません。

 

毎日野菜や果物を摂るよう心掛けて、ビタミンの補給をされている方も多いと思います。しかし、毎日とるのはなかなか難しいですよね。

 

ハーブティーは、お茶にして飲むだけでその効果を得られるとてもお手軽な方法とも言えます。

 

ひとつのハーブ単体では飲みにくいハーブでも、ブレンドすれば比較的飲み易くなるばかりでなく、お互いの効果もプラスされて相乗効果でさらに高い効果も期待できます。

 

今回はシミに効果的なハーブをご紹介します。

 

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シミに効果的なハーブとは?

 

シミを防止する内側からのケで最も注目したいのがビタミンCの補給です。ビタミンCには、シミを作るメラニン色素の生成を抑える働きがあります。

 

それは、サプリメントで摂取するよりも、野菜など天然のものから摂取した方がはるかに吸収が良く、効果も高いと言われています。

 

ハーブの中にもビタミンCを豊富に含んだものもあり、シミに効果的に役立つでしょう。さらに、細胞の老化を予防する抗酸化作用を含むハーブもシミには有効です。

 

シミが気になる方は、これらのハーブを上手に取り入れて、シミを防止しましょう。

 

ハイビスカス

 

常夏の島に生息し、朝咲いて夜しぼんでしまうハイビスカスですが、お茶用のものは観賞用のものとは違う同属の「ローゼル」と呼ばれる品種を使用します。

 

ハイビスカスには、利尿作用があり、不要な老廃物を外に排出するデトックス作用があります。クエン酸を多く含むので、疲労回復効果や天然のスポーツドリンクとしても役立ちます。

 

ルビーのような色の色素成分には、目の疲れを和らげる効果もあります。さらに、ローズヒップにもビタミンが豊富に含まれています。

 

そのため、ハイビスカスとローヒップをブレンドしてお茶にするとさらに効果はアップします。また、皮膚を活性化するゴツゴーラを加えると、とてもよいシミ予防になります。

 

ルイボス

 

ルイボスは若さを保つための健康茶でアレルギーにも効果があります。

 

ルイボスは南アフリカ原産で、古くから健康茶として重宝され、体細胞を廊下から守る活性酸素を除去する作用に似た成分であるフラボノイドを豊富に含むことで知られているハーブです。

 

体をサビつかせると言われる活性酸素を取り除くことから、いつまでも若々しさを保つための健康茶として毎日の習慣にするとよいでしょう。

 

また、この働きは、花粉症やぜんそくといったアレルギーの諸症状をも改善するのに役立つと言われています。

 

中でもアトピー勢皮膚炎に効果があると言われています。また、代謝を高める働きもあるため、冷えや便秘の解消にも繋がってゆきます。

 

抗酸化作用のあるフラボノイドを含むルイボスには、肌老化を予防するのに役立つハーブとして注目されています。

 

これに、抗炎症作用のある血液循環を良くする働きのあるエルダーフラワーをブレンドすると、マスカットのような清々しい香りと共に飲むことができるので、癒し効果もあり、さらに効果は絶大です。

 

さいごに

 

鏡を見るといつの間にかできているシミ・・・シミができると気持ちもげんなりしてしまいますよね。

 

私たちは毎日、お肌にストレスがかかっているので、年齢と共にシミができるのも仕方がないのかもしれません。

 

しかし、毎日のケアの中で、外側からのケアを中心にシミのケアを行っているのであれば、そこにプラスして内側からのケアもやってみませんか。

 

ハーブは体の内側からも優しく作用して、シミを防止してくれることでしょう。

 

ビタミンをたっぷりとって、酸化を防止し、シミ予防に役立ててみてくださいね。

 

 

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