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気分が落ち込んでしまった時に効果的なハーブを活用しましょう

 

ストレスや不安から、気持ちが落ち込んでしまうことってありますよね。気持ちが少し落ち込んでしまった時には、気分転換が大切です。

 

大好きな友達とのおしゃべりや、ゆったりとしたバスタイムを持つなんてことでリフレッシュするのも良いでしょう。

 

そこにハーブティーを取りいれたいのであれば、神経を穏やかにする作用のあるものや、気分を明るく前向きにさせてくれる働きのあるものがおすすめです。

 

ハーブは優しい香りとともに、気持ちをリラックスするには効果的な作用をしてくれます。そんなリラックス効果のあるハーブを中心に、今回はご紹介したいと思います。

 

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オレンジピール

 

太陽の光を浴びたオレンジが持つ、気分を明るく前向きにする働きをもつオレンジピール。落ち込んだ気持ちを元気づけ、気持ちをリフレッシュしたいときにはおすすめです。

 

オレンジピールを使って入れたお茶は、柑橘系特有のさわやかな香りがあり、心を元気づける働きがあります。心身が疲れて落ち込んでいる時に飲むとよいでしょう。

 

抗うつ作用だけでなく、不安で眠れないときには、体を温めながら心地よい眠りに導いてくれます。仕事や勉強が行き詰ったとき、気持ちをリフレッシュするのにも役立ちます。

 

紅茶や、アイスティー、炭酸水やワインなどと一緒に、柑橘系の香りを楽しみながら飲むと効果的です。

 

バーペイン

 

古くから、「神の恵みのハーブ」と呼ばれているバーペイン。神経系に優れた競争作用があるハーブとして用いられています。

 

緊張や不安でいっぱいになった時に使用すると、気持ちが時ほぐれて穏やかになる効果があります。肝臓を強化する効果があるので、ストレスに対する抵抗力もつけてくれると言われています。

 

そのため、緊張やストレスでいっぱいになっている時には、神経系を鎮静する働きのあるバーペインを中心に使用するとよいでしょう。

 

疲れ切って気力がわかないときに、気持ちを穏やかに和らげてくれます。

 

セントジョンゾワート

 

優れた鎮静作用を持つことで知られ、うつ病や不眠の治療などに用いられてきたセントジョンゾワート。

 

アメリカではサンシャインサプリメントとしても知られています。セントジョンゾワートは、脳内のセロトニン濃度を高め、抗うつ作用を発揮します。

 

心労が重なり、病気になったり、不安で落ち着かないときにお茶にして飲むとよいでしょう。

 

更年期障害や生理の時に気持ちが落ち込んだ時などには、優れた効果があるとされています。鎮静作用もあり、生理痛や生理不順、消化不良などにも有効です。

 

不安と緊張を解消する効果のある、ラベンダーやレモンバームなどと一緒にブレンドするとより効果が高まります。

 

レモンバーム

 

別名をメリッサともいうレモンバーム。

 

長寿のシンボルともされているレモンバームは、記憶力が高まり。長寿のお茶としても有名です。

 

抗うつと、強壮作用があり、イライラするときや不安、緊張感が続くときは冷たいお茶にして飲むと気持ちが落ち着きます。

 

また、体を冷やす効果もあるため、イライラして熱っぽいときなどにも効果を発揮します。

 

消化を促す効果もありますので、過食に走ってしまった時などにも胃をスッキリとさせてくれます。

 

さいごに・・・

 

ハーブティーは、自分の時間を持って、ホッと一息ついている際に取り入れると、優しく体と心に作用して効果が得られます。

 

また、散歩や運動もおすすめですので、軽いウゾーキングなどして脳への血行を良くすると、リラックス効果が得られると言われています。

 

また、落ち込みが続くと体調を悪くすることもあるので、食欲が減退しているときにこそ、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

特に、ビタミンB群を含むうなぎやレバー、ホウレンソウなどを中心に摂るようにするのがベスト。

 

ハーブティーはそこの上手に取り入れて、固くなってしまった気持ちを優しくほぐしてくださいね。

 

 

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